菅井先生との席上対局

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貴重な経験

菅井プロとの席上対局、結果は残念でしたが貴重な経験だったと思います。
我々アマチュアにとっては、プロ棋士と席上対局ができること自体が夢のような話ですからね。
ポイントの局面では、確かに▲7五銀と指していれば面白かったと思います。
しかし、△8八桂成と指されるとただでさえ相手はプロ棋士であり威圧感があるのに、さらには席上対局いう慣れない独特の雰囲気もあり、つい飛車を逃げたくなるのはよく分かります。
なお、プロ棋士相手の角落ちは、アマチュアにとってはかなり厳しい手合いで、プロ棋士が本気を出すと勝つのは困難だと思っています。
本当にお疲れさまでした。

Comment by: ゆうゆう  | 2012- 11-04 | 編集

まさに、そういう心境でした。

ゆうゆう様
コメントありがとうございます。
△88桂成と指されたときは、すごい強気な手だと直感し、驚きました。でも、後で考えると上手もこう勝負するより他なかったのでしょうね。

菅井先生の局後のコメント。「玉を左に囲うと、さばかれて簡単に負けるだろうな、と思いました。意識的に勝負勝負と行くような指し方をしました。」とのことでした。その他、感想戦の随所で、手の見え方の違いを実感しました。

せっかくチャンスボールが来たのに、打てなかったのは残念。
迷いつつ、つい手堅いつもりで飛を逃げましたが、失敗でした。これ以降は本来の実力を発揮してしまい、もろく崩れました。

仰るとおり、角落のハンデ、アマには厳しいのかもしれません。プロ同士でも下手側が負けたりしてるくらいですもんね。(将棋世界の企画。)

Comment by: カレーパン先生  | 2012- 11-04 | 編集

微妙

ポイントの局面から、▲7五銀△7九成桂▲8四銀に△6一玉▲7四歩△7二歩
でどうか(▲7三歩成△同歩▲7七桂は△5二玉でもうひと頑張り)。
ちょっと下手がよさそうではあるが・・・。

Comment by: たぬたぬ先生  | 2012- 11-04 | 編集

その後の研究

たぬたぬ先生
コメントありがとうございます。
少し考えてみましたが、ご指摘の変化で▲73歩成△同歩に▲77桂とは指しにくいですね。(好きな手ではありますが。)
▲64歩に手が行くと思います。以下△同銀▲76桂△53銀引▲34歩くらいか、という気がしております。(一手30秒で考えがまとまったかどうかは微妙。)

Comment by: カレーパン先生  | 2012- 11-05 | 編集