苦肉のハウスルール

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やはり将棋は正しいルールで

私はハウスルールは反対です。将棋の「正しいルール」を学んでもらう
ためにも、ハウスルールは「禁じ手」にすべきではなかろうかと。

相手が王手放置をした場合ほとんど(全部?)相手の王を取っているが
これは厳密に言えば(日本将棋連盟のルールから推測するに)間違い。
正しくは、「これはあなたが王手を放置したからあなたの反則負けです。」
と指摘し、相手の同意を得て終局、が妥当。(局面保存が必要)
あと、「将棋は王を詰ますゲームであり王を取るゲームではない」と
言う認識を周知徹底することも必要かと。

現実問題として小学生あいてにはちょっと難しいか?
しかし「ルールはルール」であり「間違いは間違い」であることにかわりは無い。
地道にいくしかおまへんな。

Comment by: たぬたぬ先生  | 2011- 12-18 | 編集

コメントに感謝。

>たぬたぬ先生

今回の「反則一回是認」のルール運用、正しいルールを否定するつもりは毛頭ありませんのでご理解いただきたく。
本文中でも申し上げました通り、節目の将棋大会では本来の「反則即負け」を採用いたします。対外試合では、ハウスルールはもちろん通用しないことも、周知いたします。

たぬたぬ先生も、将棋大会ならともかく、練習将棋を指していて相手の反則を許すこと、あるのではないでしょうか。「王手ですよ」「二歩ですよ」と指摘して、そこから指し直す。これ、将棋を指すにあたって「間違い」というほどの行為ではないと思います。

Comment by: カレーパン先生  | 2011- 12-19 | 編集