菅井五段の指導対局。

このページのトップへ
 後から修正や削除ができます。
 管理人への非公開コメント:として投稿。

すごい勝ち方

O太君すごい勝ち方をしますなあ。
「角落は百手を越せば上手勝ち」という川柳があるように、駒落ちは手数が多いほど上手が勝つ(下手が間違える可能性が高くなる為)ものですが、この将棋はえーと、126手?2枚落ちでこの手数は相当長い上に下手が勝つとはすごすぎる。O太君に大物の風格あり。数年後には「O太先生教えて下さい」とか言う話になりそうな気がします。
それにひきかえカレーパン先生は角落ちで負けたあ?ああ、そうか。カレーパン先生振り飛車党だから飛車振って負けたんでしょ。角落ちに振り飛車は下手が勝ちにくいんですよ。まあ仕方ないですか。

Comment by: たぬたぬ先生  | 2011- 12-03 | 編集

コメントに感謝。

>たぬたぬ先生

局後、菅井先生のO田君評。「強いですね。序盤はあまりうまくないですが、中終盤に力を出してくる印象です。でも、その方がいいのかもしれません。序盤はあとからでも勉強できますから。」といった内容でした。

…そんな川柳があるのですか。(メモメモ)ちなみに私の角落は、100手かからず、93手で負けでした。

私はこれまで、プロに角落で指導を15局くらい受けておりますが、全て振り飛車を採用しております。中飛車と四間飛車が半々くらい。勝率は6割くらいです。作戦勝ちになることも多く、特に「勝ちにくい」という感触は無いです。数年前、森内名人(当時。今また、名人獲ってますけど、敢えてこの表現を採用。)に教えていただいた時も、四間飛車ではっきり優勢な分かれになりました。(結果は負け。)
もっとも、「3面」以上の「指導」の話であって、ガチンコで男性プロとやれば、飛車落はおろか、二枚落ちでも自信は無いですけれど。

Comment by: カレーパン先生  | 2011- 12-03 | 編集

4図からの詰め手順解説

蛇足ながら、「ホントに詰むの?手順がわからん」という人に。
△5七金▲5九玉△5八歩▲同金△同金(△7九飛でも詰むが難しいので省略)▲同玉△8八飛▲6八角(最強)△5七歩▲4九玉△4八金▲同玉△6八飛成▲3九玉△3八歩▲2九玉△5九龍▲1八玉△2九角▲2八玉△3九龍まで。
最初詰め手順を読んだ時、「あれ?▲3九玉と引かれて角1枚では詰まんぞ?」と思ったのですが、よく見ると3八に歩が打てました。良かった良かった。
カレーパン先生、「5筋に歩が利くのが大きい」のは確かですが、3筋に歩が打てないと詰まないっすよ。まあ、「そこまで説明しなくても・・・」という話なんでしょうが。

Comment by: たぬたぬ先生  | 2011- 12-05 | 編集

角落

二枚落で菅井五段相手にこのような複雑な局面まで持ってこれるという点で、少年の実力を感じます。さて私も角落で何番もプロの先生に教えていただいています。常に矢倉で戦っています。上手は9割近く片矢倉+6一飛型に組みます。これが難物で、勝率はかなり悪いです(単に手合い違いか)。まれに上手が囲いもそこそこに飛金銀桂の四枚で攻めてくることがあり、これを受けるのもかなりしんどいですが、片矢倉のじっくりよりは組みしやすしです。

Comment by: 青の騎士  | 2011- 12-05 | 編集

コメントに感謝。

>たぬたぬ先生

いつもながら、詳細な研究ありがとうございます。
あまり詳しく変化を書きますと、読み辛い文章になる懸念もあったり、そのさじ加減が悩ましいところです。

>青の騎士様

プロとの角落、下手の振り飛車に対しては①居飛車で右金を繰り出す。②右玉に囲い、場合によって飛車を左に展開する。主にこの二つの指し方をされます。私の場合、②の右玉で来られたときが、勝率が悪いです。
あと、③いきなり振り飛車にする。(初手△2二飛。)というのが一回ありました。
これは、有森先生。私とは3回目の対局だったと思います。過去2回、私が幸いしていて、それを踏まえての変化技だったのだと思います。初対面の下手に対しては、さすがにやりにくい手だと思いました。

Comment by: カレーパン先生  | 2011- 12-05 | 編集

角落ち?忘れたなあ。

角落ちの下手は30年以上やってません。もちろんプロの指導対局の経験も角落ちはゼロ。
上手の初手は△6二銀が普通だと思うんですが、私が下手を持つと、以下
▲7六歩△5四歩▲4六歩△5三銀▲4五歩・・・
となるので下手の振り飛車とか矢倉とか言われても「?」なのです。もっとも、
「たぬたぬ先生、上手に飛車があるの見落としてんじゃないの?」
と言われそうですが、上手に角が無い欠点を突くのは他にないでしょ?
とゆーことで、他の手を指す気は全く無し。
そろそろ指導対局とかも手を出してみようかな。

Comment by: たぬたぬ先生  | 2011- 12-14 | 編集

角落ちで位取り

>たぬたぬ先生

角落ちで4五歩位取りというと、その昔、大田学-米長邦雄の将棋で見たことがあります。
たぬたぬ先生もぜひプロ相手に角落ちで挑み、会心の棋譜を紹介してください。

Comment by: 青の騎士  | 2011- 12-17 | 編集