第4回 菅井竜也杯将棋大会 Ⅱ

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パソコンを使用するのは?

スイス式は計算が大変なのでパソコンの使用を
勧めます。それ用のソフト(エクセルですが)も
ありますし。

Comment by: たぬたぬ先生  | 2013- 08-14 | 編集

検討課題。

>たぬたぬ先生
コメントありがとうございます。

それも一つの手ですね。
対戦方法そのものを見直すことも含めて、来年までの検討事項となると思います。

Comment by: カレーパン先生  | 2013- 08-14 | 編集

パソコン使用

私もスイス式でパソコン使用を考えたことがあります。
心配な点として、パソコン画面は一覧の視認性が悪く、勝敗の入力等が誤っていないかどうかの確認に自信が持てず、導入は見送りました。

あと、パソコンの電源確保としてコードを延ばすことになりますが、特に子ども大会の場合は子どもが走り回り、手合い係の席にもお構いなく侵入してくるので、コードに足を引っかけたりしないかという心配も増えます。

Comment by: のこのこ  | 2013- 08-31 | 編集

そうですね。

>のこのこ様
なるほど、参加者が多ければ、それだけ表も大きくなりますね。
特に、今回私の担当したA級の参加者は70名を超え、会場に張り出した対戦表は模造紙4枚分にもなりました。
ノートパソコンの小さい画面では、とても全体を見渡せる表示は出来ないですね。
頻繁にスクロールするようでは、作業が煩わしい上にミスをすることになりそうです。
考えてみますと、手動なら2人作業で、ダブルチェックの機能が自然に働きます。
PCですと、基本ひとりで入力でしょうから、かえってミスを発見しにくいかもしれません。

PCなど機械を導入すれば、電源コードを含め設置環境の確認から、動作確認から、それだけ開会時刻までにこなすべき作業が増えます。
仮にPCを導入し、スイス式のソフトを使って、例えば対戦の組み合わせは機械が瞬時にやってくれたとしても、結局対戦カードはヒトが手動で合わせていき、席に配るようになるでしょうから、手間はそんなに変わらない気もします。
機械は、バグる恐れもありますしね。

ただ、最大の利点は、最後の計算が相当楽になることでしょうね。
しかし、いろいろ苦労は有りながら、現状でPC導入までは必要ないかな、と感じています。

今回やってみての感想ですが、A級に関して言えば、最後の得点計算を4-1だけでなく、3-2までする必要が出てしまった部分に、改善の余地有りと思いました。
具体的には、4-1以上が13人という結果。賞品が16位まで、と固定されていたので、3-2の上位3人14~16位を確定する必要がありました。よって、わずか3名の為に、20人くらいいる3-2の方を全て計算するという、効率の悪い作業が発生したのです。

ここを、賞品を16位までと固定しないで、4-1の成績者までとしておけば、3-2の方は計算をしなくて済みました。3-2の方には一律勝ち越し賞を渡すことになります。

もっとも、これですと、直前にしっかりシミュレートして、賞品の数をある程度調整しておく必要があり、それはそれで大変悩ましい問題ですが。

それより、のこのこ先生、しっかり全国大会の準備をしてくださいね。
最低一勝ノルマ、予選通過を目標に。もちろん、もっと活躍でもいいですよ!!

Comment by: カレーパン先生  | 2013- 08-31 | 編集